生活習慣病による死亡者数が倍増するという警告を14日にWHOが発表。

WHO西太平洋地域の会合でまとめられたもので、早急に生活習慣病対策に取り組まなければ、それが原因で死亡する人は、 ⇒blogrank
2015年までに全世界で年間3600万人に達するだろうと警告。しかも、
そのうちの半数が70歳未満だといいますから、つまり、働き盛りの人。
生活習慣病は現在、世界最大の死亡原因とされていますが、
年間約1700万人が亡くなっているというから驚きですよね。
生活習慣病の対策が特に必要なのは、
心臓病や心臓発作、癌、呼吸器疾患、糖尿病、肥満。
これら疾病の発症の主な要因は、
無理なダイエット、運動不足、喫煙の3つ。
肥満…運動不足・・・ いかん、このままでは「2015年までの対象者」だ!
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