健康診査で指摘される生活習慣病にはどのようなものがあるか?
生活習慣病とはいつ頃からいわれるようになったのか?

厚生省は1957年に、40〜60歳の壮年者に多い病気、
年を取れば自然と出てくる病気を『成人病』と呼びました。しかし、⇒blogrank
成人病と呼ばれている病気は、
『子供の頃からの悪い生活習慣』によって起こることがわかり
厚生省は1996年12月になって、
成人病から『生活習慣病』へと呼び名を変えました。
男性が健康診査で指摘される生活習慣病としては、
糖尿病、肝障害、肥満、高血圧症、慢性萎縮性胃炎などです。
女性が健康診査で指摘される生活習慣病としては
糖尿病、肥満、慢性萎縮性胃炎、高コレステロール血症、高血圧症など。
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