脳卒中や心疾患の発症に影響を及ぼすというメタボ(内臓脂肪症候群)
一般に体脂肪と一まとめに言われていますが ⇒blogrank
皮下脂肪は落ちにくく、内臓脂肪はつきやすく落ちやすい性質から
皮下脂肪は「定期貯金」、内臓脂肪は「普通貯金」とよく言われます。
内臓脂肪型肥満を疑う場合
1.男性で腹囲85cm以上、女性で90cm以上の場合
2.お腹が出ているのに、皮下脂肪を少ししかつまむことが出来ない
(横になってお腹をたるませないで調べます)
3.血中のコレステロール、中性脂肪、尿酸、血糖値、血圧が高め
4.中年以降であり、リンゴ型(上半身肥満)の体形である
以上のうち、一つあるいはそれ以上の項目があてはまる人は
内臓脂肪型肥満の可能性が高く、検査をした方が良いそうです。
外見上は太っておらず、BMIも正常なのに、
内臓脂肪型肥満の方を「隠れ肥満」と呼びます。
普通では発見されませんからこういう場合に、
内臓脂肪検査がもっとも威力を発揮します。
内臓脂肪検査で内臓脂肪面積計測をした場合、
内臓脂肪面積が100cm2以上だと内臓脂肪肥満なんだそうですよ。
関連記事:メタボ注目 内臓脂肪検査
▽次の記事、前の記事
吉田拓郎 無念 全国ツアー中止… 治療専念 | 運動障害者も「セカンドライフ」で脳内イメージで散歩が可能に
▽脳卒中 心疾患 発症に大きな影響 内臓脂肪型肥満を疑うのレビューをブログに書く
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽脳卒中 心疾患 発症に大きな影響 内臓脂肪型肥満を疑うにトラックバックする
脳卒中 心疾患 発症に大きな影響 内臓脂肪型肥満を疑うのトラックバックURL:
http://www.classago.com/mtcompo/mt-tb.cgi/804
▽脳卒中 心疾患 発症に大きな影響 内臓脂肪型肥満を疑うにコメントする
当サイトのRSS
カテゴリー
スポンサード リンク
新着記事
月別アーカイブ
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved クチコミ拾得 住まい快適生活ブログ