歌麿の幻の肉筆画「女達麿図」が見つかる。

人気の浮世絵師 喜多川歌麿が描いた幻の肉筆画「女達磨図」が ⇒blogrank
栃木県栃木市の民家で見つかった。
歌麿の作風の変化を知る上で貴重な資料だという。
縦約37センチ 横約57センチの和紙に描かれているもので、
墨と顔料で赤い達磨の扮装をした遊女の上半身の図です。
歌麿作品は、肉筆画は30点ほどしか残っていないといいます。
「女達磨図」は、写真はなく幻の作品とされていたものです。
肉筆画が発見されたのも驚きのニュースですが、
もっと驚くのは、その経緯・・・
所有者の女性の夫が、20〜30年前に廃品回収業者から購入した!
それも、3000円ほどだったといいます。
当時の3000円って、現在に換算しても1万円程度じゃない? ε=( ̄。 ̄
なんでも鑑定団に持ち込んだら、島田紳助もびっくり 悔しがるでしょうね。
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