ネット中毒 1011人の米国人を対象に、9月7日〜11日の間に実施した調査

米国、広告大手WPP広告代理店子会社JWTが行ったアンケートは
「インターネットをせずにどれぐらいの期間過ごせるか」 ⇒結果を見る
「1日または1日も持たない」が15%、「2日程度」が21%、
「数日程度」が19%、「1週間」が25%だった。
JWTの幹部は「強制的にインターネットから離されると、人がいかに不安や孤独、退屈さを感じるかが分かる」と言う。
そのほか、回答者の28%が「インターネットに割く時間が多いために、友達と直接会ったりする時間が少なくなっている」と答えている。そして、「インターネットをしているので性生活の時間が少なくなっている」が20%もいる。
回答者の約半数が「インターネットへのアクセスがないと何か重要なものを失っている気がする」と答えている。
生活の中で携帯電話やインターネットがより不可欠なものとなっているにしても、
本末転倒、何が大切なのかが分からなくなっている気がしますね。
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