運動障害者も脳内でイメージしただけで、「セカンドライフ」の
アバターがネット上の仮想世界を散歩できるかもしれない。

慶應義塾大学の研究チームがそんな技術を開発しました。⇒結果を見る
脳波を読み取り、コンピュータのカーソルを操作できるそうですが、
その原理をネットの仮想世界に応用したのは今回が初めてということです。
「セカンドライフ」では、アバターを自分の分身として社交活動や買い物などができます。
この研究チームが開発した技術により、重度の運動障害をもつ人でも
「セカンドライフ」で活動することが可能になると考えられます。
その結果、脳の活動が活発化して機能の回復にも役立つことも・・・(〃 ' O')
電極を差し込んだヘッドギアにより、「歩いている」とイメージすることで
「セカンドライフ」のアバターを前進させる。(・∀・o)(o・∀・)o
さらに、右あるいは左の動きをイメージすることで、
アバターを右や左に転回させることができる。
研究チームの次の課題は、重度の運動障害を持つ患者が
仮想世界に実際にどう反応するのかを探ることだといいます。
「セカンドライフ」の中で、重度障害者も自分が思ったように動ける・・・
実用化の朗報がはやく聞けるといいですね。
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