年金記録確認第三者委員会が発足半年間の審査状況をまとめました。

年金記録も領収書もない場合に年金支給の可否を判断するのが、
総務省の年金記録確認第三者委員会です。⇒確認する
申し立ては約3万4000件で、
1か月に数千件ずつ増えている実態があります。
年金記録確認第三者委員会のまとめよると、記録訂正を認めるなど、
年金記録審査終了は1499件にすぎず、全体の4・4%でしかありません。
6月に年金記録確認第三者委員会が発足してから、12月までの半年で、
審査を終えたのが1499件にすぎず
さらに、その中から記録訂正を求める“あっせん案を決定した事例”は
832件という数字です。ゞ( ̄∇ ̄;)
約3万4000件の申し立てに対する記録訂正を求めるあっせん案の数・・・
全体の2・5%しか解決(といえるのか?)していないということですね。
1か月に数千件ずつ増えている実態とあわせて考えても、
年金記録確認第三者委員会の審査の遅れが指摘されるのは当然です。
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