マンション契約率が首都圏では91年以来の低水準だと発表されました。

不動産経済研究所が15日発表したマンション市場動向調査では⇒確認する
新規販売戸数に対し実際に売れた割合を示す契約率は62.5%です。
これは、前年同月比で14.1%幅の下落になります。
10月だけで見ると、1991年の56.5%に次ぐ低水準で、
値上がりのため購入希望者が購入を見送る傾向にあると分析されます。
契約率は70%が好調の目安とされているそうです。
2005年2月からは毎月70〜90%の水準で推移していました。
8月から好不調の分かれ目とされる70%を3カ月連続で下回っています。
平均価格は地価や資材価格の高騰で上昇し続けていますから、
首都圏のマンション契約率が、低迷から抜け出すのはむつかしい?
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